すかいどろっぷ

ポケモンシングルを中心とした構築および考察置き場です

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どうも、こんにちは。しずくと言う者です。
バトレボ以降からポケモンのシングル対戦を極めていきたいと思い、日々奮闘しております。

このブログでは、こんな私がシングル63の考察を「てきとー」かつ「まいぺーす」に記事にしていきますので、宜しければちらっとだけ見て行ってください。よろしくお願いします。

・プロフィールではないですが、ちょっと自身のヒストリー的な感じの記事。
しずくヒストリー - すかいどろっぷ

Twitter@shizuku810

【S14使用構築】ガルランド眼鏡ゲコ

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レート終盤に別構築をあれこれと試行錯誤していたが思うように勝てないところがあり、シーズン終了日2日前にレート1900くらいから手に馴染んでいるガルーラ軸を練り直して最終レートを迎えた。

悔しくも目標値の2100に一歩届かずという形で終わってしまったが、毎シーズンの恒例儀式なので以下使用構築を記載。

採用順に紹介。

ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
特性:肝っ玉→親子愛
配分:201(164)-188(204)-121(4)-*-133(100)-125(36)
技:猫騙し/やつあたり/不意打ち/炎のパンチ
A:135-101キノガッサを恩返しで確1
H-B:A216メガメタグロスアームハンマーを81.3%で耐える
H-D:C211メガリザードンYのオーバーヒートを81.3%で耐える
S:最速テッカグヤバンギラス抜き


前シーズン使用したものと配分は同じ。

【S13使用構築】ガルミミゲコスタン改 - すかいどろっぷ
テッカグヤを多く見たので、今回は結果的にパーティに炎打点がなかったこともあり炎のパンチを持たせた。

 

霊獣ランドロス@イアの実
性格:腕白
特性:肝っ玉→親子愛
配分:196(252)-165-156(252)-125-101(4)-99
技:地震/とんぼ返り/めざめるパワー氷/毒々


一般的なガルランドに入るランドロス
崩しを別のポケモンにしたかったので、よく使っているビルド持ちではなく、今回はクッション役として機能させた。

f:id:shizuku810:20190402221959g:plainギルガルド@食べ残し
性格:穏やか
配分:165(236)-x-170-70-222(252)-83(20)
技:シャドーボール/毒々/身代わり/キングシールド

直近で参加したオフでは最速を使っていたが、ゲッコウガやコケコ、拘り持ちのレヒレとかといちゃつけるようにHD寄りの残飯型とした。
ミラーを意識して少しだけSを伸ばしている。

 

ゲッコウガ@拘り眼鏡
性格:臆病
配分:147-*-88-155(252)-92(4)-191(252)
技:悪の波動/草結び/熱湯/冷凍ビーム

一般的には激流水Zが入りやすいが、型の一点読みをされてフラストレーションを溜めたくないので変幻自在での採用を考えた。

最初は、岩石封じ草結び冷凍ビーム水手裏剣@草Zというカバリザを意識した構成にしていたが、グロス軸やクチート軸、カバマンダガルドに対して後手に回ってしまうため、型変更を検討。
結果、相手の鋼や地面と対面した時に高火力で圧をかけていくことができる眼鏡型の採用とした。
激流水Zと比べて火力・崩し性能共に落ちるが、眼鏡悪の波動によるゴリ押しが強く、パーティ的にグロスを呼びやすくなっているので、無振りグロスをワンパンできるところが非常に噛み合っていた。

技は上記を意識した悪の波動の他に、激流では打点の持てない対水タイプに半減の草タイプになりつつ弱点をつける草結び、クチート軸やグロスランドヒトムに刺す水技として追加効果も期待でき、襷ミミッキュも多かったので皮状態に被弾させて襷剥がしとしてもワンチャンを狙える熱湯、そしてマンダ・アゴなどを倒せるように変幻自在なら必須級である冷凍ビームを持たせた。
 

f:id:shizuku810:20190402222105g:plainカプ・テテフ@格闘Z
性格:控え目
配分:145-*-98(20)-198(236)-135-147(252)
技:サイコキネシス/気合玉/瞑想/身代わり
H-B:A178カビゴンの捨て身タックルを最高乱数以外耐える
C:11n

ランドロスゲッコウガに崩し要素を持たせなかったので、その任務を果たせる他のポケモンを探していたところ、格闘Zテテフが目に留まった。
ドヒドイデナットレイヒードランなどの毒が入らない奴らが混じった受けサイクルやオニゴーリ絡みはガルランドが苦手とするところなので、そこらをまとめて見れるという意味でうまくマッチングした。
相手依存ではあるが、スカーフテテフだと思ってくれてゲンガーやミミロップゲッコウガが引いていったところから崩しの展開が取れてイージーウィンのトリガーとなり得る点は良かった。

ミミッキュ@ゴーストZ
性格:意地っ張り
配分:159(228)-143(156)-104(28)-129(28)-125(68)
技:シャドークロー/じゃれつく/かげうち/剣の舞
H-B:A207メガギャラドスの滝登りを最高乱数以外耐える
H-D:C155ゲッコウガの威力200水Zを最高乱数以外耐える
   C187ウルガモスの+2炎の舞を耐える
S:最速テッカグヤバンギラス抜き
A:余りで11n

ここまでで混乱実持ちのウルガモスがどうしようもないのと、ストッパー性能が欲しかったので、ゴーストZ持ちのミミッキュを採用した 。
重めの鋼へ高い打点を持てるが、ピンポイントなメタ色が強く選出率は控え目であった。
 
個々の性能が高く色々なパーティに戦えたが、バトン構築には挑発・呪い・吹き飛ばし系統を一切採用していないのでほぼ切っている。


最高2089/最終2066
最終日の朝方に21チャレを2回失敗したあとふて寝をしてしまいました。

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次回また頑張ります!(n回目)
何かあればコメント欄やツイッターにてご質問いただければと思います。
 

※構築参考記事(無断掲載のため何かあればご指摘ください)

シーズン13 最終5位 - 貴族の構築

【season13使用構築】ガルランド+ゲンガーランド【最終2135-6位】 - いろはにほへと

【S13使用構築】ガルミミゲコスタン改

あけましておめでとうございます。
はてなダイアリーへ移行しましたので、どうぞ宜しくお願い致します。

毎シーズン恒例の構築紹介ですがS13は構築を煮詰める時間がなく、既存の構築をメンテナンスして使いましたので、過去記事の引用と変更点のみ記載しておこうかと思います。

S13使用構築は下記の真皇杯ラスチャレで優勝したときの構築をベースにしました。
shizuku810.hatenablog.com

変更点を赤く記載しています。

ガルーラ@ガルーラナイト
性格:意地っ張り
特性:肝っ玉→親子愛
配分:201(164)-188(204)-121(4)-*-133(100)-125(36) 技:猫騙し 八つ当たり 不意打ち 地震
A:135-101キノガッサを恩返しで確1
H-B:A216メガメタグロスアームハンマーを81.3%で耐える
H-D:C211メガリザードンYのオーバーヒートを81.3%で耐える
S:最速テッカグヤバンギラス抜き

リザYとの打ち合いを考えて前回よりDを厚くした。
ゲコ対面で放たれやすいカプ系統のムーンフォースも2耐えするのでこの配分に間違いは無かった。

ミミッキュミミッキュ
性格:陽気
配分:131(4)-142(252)-100-*-125-162(252)
技:じゃれつく 呪い 痛み分け 身代わり

ゲッコウガきあいのタスキ
性格:控え目
特性:激流
配分:147-*-87-170(252)-92(4)-174(252)
技:熱湯 水手裏剣 冷凍ビーム 挑発

ガルランド入りのゲッコウガ=激流と思い込んで突っ込んでくるマンダを分からせるために悪の波動を冷凍ビームに変更。

アーゴヨン@ホノオZ
性格:臆病
配分:148-*-93-179(252)-94(4)-190(252)
技:流星群 ヘドロウェーブ 大文字 悪巧み

霊獣ランドロス@マゴのみ
性格:腕白
配分:196(252)-166(4)-143(156)-*-103(20)-121(76)
技:地震 打ち落とす 身代わり ビルドアップ
H:4n
B:A189メガボーマンダの恩返しが91〜108、B+1状態になった後の恩返しが61〜73
 (ランド後出し、マンダ竜毎 → マンダ恩返し、ランドビルド → マンダ恩返し の後にきのみ発動を想定)
 A-1状態のA121テッカグヤのヘビーボンバーで身代わりが割れない。
D:C127テッカグヤの火炎放射で代わりの残存率81.3%
S:だいたいの慎重グライオン抜き

テッカグヤ@イアのみ
性格:呑気
配分:204(252)-121-170(252)-127-122(24)-72
技:ヘビーボンバー 火炎放射 やどりぎのタネ みがわり

モロバレルナットレイなどが苦しかったのでまもるをみがわりに変更して詰め性能をあげた。
放射をエアスラッシュに変更していた時代があったが、ハッサムの処理やカグヤ対面の打ち合いに弱いので放射に戻した。

<結果>
最高レート:2008、最終レート:1948

2000達成時の写真
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過去ほとんどのシーズンのレートを2000割らずに終了していたにもかかわらず最終日に溶かしてやめてしまったことにかなり悔やんでいる。
S14は期間も長く、少しプライベートも落ち着いてきたので、構築を練りなおしつつ再び上位を目指して頑張りたいところ。